信念

東京の伝統の味。
その味を支えた、東京調味料。

現在、大都市東京では、和食、洋食、郷土料理、さまざまな料理を味わう事ができます。
その中でも「東京の味」というのは忘れられているようで、しっかりと受け継がれています。

東京の伝統料理といえば、佃島周辺の海産物を使って煮物にした「つくだ煮」。
江戸時代に屋台で売られていた手頃な食事から、今では高級料理になった「てんぷら」。
江戸前の新鮮な魚介類と酢飯を合わせた「江戸前寿司」。
東京麹町が発祥の助惣焼を原型に、明治時代に生まれた「もんじゃ焼き」。

このような、東京伝統の味を支えたのは、砂糖、塩、酢、醤油、ソース、という「東京の調味料」。
今もなお、様々な東京の料理の中に伝統は息づいています。

伝統は、生まれるものではなく、
作られるもの。

「さしすせそ」とは、料理の味付けの基本になる五つの調味料(砂糖・塩・酢・醤油・味噌)、
また、それらを使うときの順序を覚えるための語呂合わせとして用いられます。

「東京さしすせそ」は東京の味を支えた伝統の調味料。
つくだ煮やてんぷら、江戸前寿司やもんじゃ焼き。
「さしすせそ」も「砂糖・塩・酢・醤油・ソース」と東京の調味で展開いたします。
東京の味を支え、今も息づく本物の風味。穏やかな日も、
心躍る日も、人々の傍らで東京の味を彩りました。

ていねいな技と歳月の積み重ねが、伝統の味へと成熟していく。
調味料という枠を超えた、「伝統」こそが、「東京さしすせそ」の魅力です。

私たちが送るのは、作り手の想い、
質実な技を継承する本物を届けること。
単なる調味料ではなく、
ていねいな技と歳月の積み重ねが、
味へと成熟していった「伝統」をお届けする。
それが職人とのゆるぎない約束です。

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